赤ちゃんの為にできること・・・

離乳食を始める頃になると睡眠のリズムも整い、体も丈夫になるためにお出かけもしやすくなります。
赤ちゃんと一緒に旅行や遠方の実家への帰省を検討される方もみえるかもしれませんね。
赤ちゃんと旅行をする際には、前準備を周到にする必要があります。
特にお食事に関しては、大人と同じ食べ物を食べることができないので、注意が必要です。
前もって、宿泊先に離乳食メニューがないかや大人のメニューで取り分けできそうなものはないかを調べておきましょう。
すり鉢やトレイなどがセットになっている離乳食用の調理セットがあれば、大人の物をすり潰して、食べさせることができます。
今は、便利で美味しいベビーフードもたくさんありますので、いくつか購入しておくのもよいでしょう。
他にもバナナ、パン、赤ちゃんせんべいを持っておくとグズった時の対策にもなります。
電子レンジやガス器具、冷蔵庫のある場所なら、お母さんの手作り離乳食を持ち込むこともできます。
おかゆを小分けに冷凍して持っていけば、電子レンジで温めて食べることができます。
おかゆの中には、旅行中に不足しがちなカルシウムやビタミン類を補給するために小魚やほうれん草、人参などを入れてあげるとよいでしょう。
おにぎりが食べられるなら、スティック状に細長くして、ラップに包んで持っていくと食べやすいです。

続きを読む≫ 2016/02/21 15:14:21

赤ちゃんは、肌がとてもデリケートなので、おむつかぶれを起こすことがあります。
そんな時、少し困ってしまいます。

 

私の赤ちゃんの場合も、出生後の4日目に、おむつかぶれがひどくなりました。
それは特に、母乳で育児をしている赤ちゃんに多いということです。
母乳の場合は、少し便がゆるくなるからです。
時には、ほとんど水っぽいと思うこともありました。
そのため、度々おむつを交換していましたが、その結果、おむつかぶれとなってしまったのです。
その後は、その部位をしっかりと拭くなどして、なんとか改善をさせることができたのです。

 

ところが、退院をした後に、おむつを布にしていたこともあって、いつも濡れているという状態だったためか、直ぐにおむつかぶれが出来てしまったのです。
そのときは、その部位を乾燥させても治ることがなかったのです。
一部は出血をすることもあったので、そのときは流石に痛いだろうと感じて、病院を受診しました。

 

その時、処方をしてもらった塗り薬を塗ると、直ぐに治すことができました。
その後は、紙おむつにして、おむつかぶれになることはありませんでした。

 

赤ちゃんの肌が弱いので、ちょっとしたことでも、おむつかぶれになりやすいです。
ひどくなったときは、病院を受診することをおすすめします。

続きを読む≫ 2016/02/07 14:15:07

ただいま1歳2ヶ月になった息子がいますが、赤ちゃんの時から水(湯冷まし)を飲ませたのは1回だけでした。
今は麦茶ばかりのませています。

 

生後30日くらいの頃だったかな。私の母がお風呂上りに「湯冷まし飲ませなくていいの?」と聞かれ、のどが渇くとかわいそうなのでポットのお湯を哺乳瓶に入れ、水を流しながら哺乳瓶に入ったお湯を冷ましました。

 

人肌くらいの温かさを確認し、息子に飲ませました。10〜20mlくらいでした。
その後、ネットで調べた所、今は湯冷ましはあげなくておっぱい(またはミルク)で十分ということを知り、あげなくなりました。
母に言われるがまま、してみましたが母の知識は昔の知識。
自分で調べてしても良かったなと思いました。

 

1ヶ月検診で産院の先生に一応質問した所「お風呂上りはおっぱいで大丈夫。湯冷ましは飲ませなくていいよ」と言われました。

 

生後3ヶ月ころまでおっぱいとミルクの混合で、ミルクを作る時のお湯は必ずポットのお湯にしていました。
実家に里帰りしていて、ウォーターサーバーがあったのですが、バナジウム入りの水(お湯)で赤ちゃんにどうかと思い使用していませんでした。

 

後々わかったことですが、バナジウム入りのウォーターサーバーで赤ちゃんミルクを作っても大丈夫だそうです。
ただ、ちょっと便が緩くなる場合があるとのことでした。(問い合わせした答えです)赤ちゃんの便は元々緩いので判断は難しいなと思いました。

続きを読む≫ 2016/01/13 15:09:13

赤ちゃんは、熱を出すことがあります。
その時、とても心配になりますよね。

 

私も一人目の赤ちゃんが熱が出たことがありました。
その時、育児雑誌等を見ると、熱があっても、元気であれば大丈夫なことが多いとなっています。
熱が出るということがあっても、機嫌がよい、母乳をしっかりと飲むということがあれば、ほぼ心配はないですね。

 

ただ、38度を超すようになると、少し心配となってきます。
元気があるからといっても、その後に熱が上がる心配がありますね。

 

また熱が上がりすぎてしまうと、熱性けいれんを起こすことがあります。
私の一人目の赤ちゃんも、熱が高くなって、熱性けいれんを起こしたことがありました。
その時、病院であったので、対処をすることができました。

 

熱性けいれんの場合は、顔を横に向けることが大事となります。
それは、誤飲をする恐れがあるからです。
そのため、寝ている場合は、抱っこをすることがいいと思います。
すると、起き上がることが出来るので、誤飲をする心配がなくなります。

 

そしてその後に病院を受診をすることをおすすめします。
熱性けいれんの場合は、一度起きた後に、また起きることもあります。
そのことも考えて、病院で対処をすることがベストです。

続きを読む≫ 2016/01/05 15:23:05

赤ちゃんが生まれた時に、母乳育児を頑張りたいと思ったことがありませんか?
この私もそのように思っていました。
しかし、現実的にはその思っているように、上手く吸い付いてくれない等、いくつかのトラブルもありました。
そのことに付いて、お話します。

 

・自分の赤ちゃんだけ吸い付いてくれない
産婦人科で出産をした時に、大体3時間ごとに授乳に呼ばれることとなります。
その時、自分の赤ちゃんだけ、おっぱいに吸い付いてくれないということがありました。
その時、とっても悲しい気持ちになります。

 

それは、ほかのお母さんやあかちゃんが出来ているのに、自分一人ができないと思って、とても焦るからです。
しかも焦ってすることによって、余計に赤ちゃんが吸い付いてくれないということがありました。
母親が焦ってすると、そのことを敏感に感じ取って、吸い付いてくれないこともあるようです。

 

そんなとき、助産師さんが焦らなくてもいいので、ゆっくりとしましょうと声をかけてくれました。
そのときは、とても嬉しかったです。
そしてその後、結局、吸い付きが上手くなることはありませんでした。

 

それは赤ちゃんによっては、上手な赤ちゃんや下手は赤ちゃんがいるということなんです。
その後は、吸い付く力が強くなると、自然と吸うようになったので安心しました。

続きを読む≫ 2016/01/02 18:10:02

育児をする時に、一番大切なことは、安全に行うということです。
そのことは分かっているものの、つい忘れてしまうことがあります。
そのため、私が行ったことについて、参考になればと思い、まとめてみました。

 

・手が届くところに危険なものを置かない
赤ちゃんは、いろいろなものを口にします。
口で確認をするということがあるので、手に持ったものを口に持って行くことをするのです。
そんなとき、口にすると危ないと思うものは、しっかりと保管をすることが大切です。
例えば、タバコ、洗剤、薬等です。
そのような口にすると、命に危険を及ぼすものは、手が届かないところにおきます。

 

・高いところにものを置かない
高いところにものをおくと、それが落ちてしまうことも有り危険です。
特に地震等が起きたとき、たちまち落ちて頭にあたることもあるのです。
そのため、高いところにものをおくことをやめました。
空箱であっても、そのものの角で頭を打つこともあるので、危険と感じます。

 

・出来るだけ家具はなくす
家具が多いと、それだけ部屋が狭くなってしまいます。
その結果、赤ちゃんがハイハイをしたり、つたえ歩きをするときに、危険となるのです。
そのため、できるだけ部屋には、家具をおかないことがベストであると思っています。

続きを読む≫ 2015/12/30 15:27:30

初めての子育ては皆さん分からない事だらけで当然だと思います。私もそうだったので、私の経験談を少しお話ししようと思います。

 

初めての子育てで1番辛かったのが、赤ちゃんがどうして泣いているのか分からなかった時です。
オムツは綺麗だし、ミルクはあげたばかりだし、何で泣いてるの〜と私まで落ち込みました。抱っこをしても何をしても泣き止まず、途方に暮れていた事もあります。

 

しかし、初めての子育ては分からない事ばかりが当たり前で、落ち込んでいないでめげずに子育てに励もう!と経験を重ねてくうちに、不思議と赤ちゃんがどうして泣いているのか…と分かるようになっていくものなんですね。これは本当に親子の信頼関係が結ばれていくに連れ、赤ちゃんの泣いて訴えている事が分かるようになります。

 

もちろん全部が全部分かる訳ではありませんが、泣いて何かを訴えている赤ちゃんに対し、どうしたのか察して泣き止ませる事が出来た時、母親としての自信も少しつきますし、自分もとても嬉しいものです。

 

楽しく子育てをする為にも、赤ちゃんは泣く事が仕事だというのを頭に入れておいて、ゆっくり母親も子どもと共に成長していければ良いのだと思います。貴重な赤ちゃん期を楽しく子育てしたいですね。

続きを読む≫ 2015/12/28 17:37:28